こんにちはユウです。
育休に入って1年。
つまり産後1年。そろそろ“自分の身体”に目を向けたくなる時期です。
そこで最近SNSで知った、
ワコールの3Dボディスキャン「SCANBE(スキャンビー)」を体験してきました。
自分の身体を“数字で知る”って、ちょっと怖いけど興味深い。
今回はそのリアルな体験レポをお届けします。
準備編
実際に体験してみる前に、まずは準備について。
意外と「どこでできるの?」「予約が必要?」と迷うポイントが多かったので、
まとめておきます。
「全国どこのワコールでもできます!」という訳ではないので
まずは実施できる店舗を確認しましょう。
まだ実施できる店舗はそう多くはないので、近くにあったらラッキーです。
また、「3Dボディスキャンのみ」の体験であれば、なんと予約不要!
私は「わたしに合うブラ診断」をしてもらいたかったので予約を取りました。
ただ、これが結構ハードル高め。
平日しか選択肢がなく1日3枠程度だったので、都
合の良い日を見つけるのがなかなか大変でした。
直前予約は難しい印象だったので、「行きたいな!」と思ったタイミングで、
少し先の日でも押さえておくのが◎です。
🔍 予約できる内容
- わたしに合うブラ診断(無料)
- わたしを知る骨格診断(3,500円)
- からだバランス診断(2,000円)
どれも気になるラインナップですよね。
それぞれの詳しい内容は以下で紹介されています。
また、専用アプリのインストール&会員登録も事前に済ませておくとスムーズ。
結果をスマホでいつでも確認できるだけでなく、
再訪した際には“過去との比較”もできるようになるそうです。
これはちょっと楽しみ。
実施編
当日は、店舗の一角にある専用空間へ。
照明も明るすぎず、静かで落ち着く空間でした。
最初にスタッフさんから簡単な説明があり、その後、全身をスキャンする個室へ。
ここからは自分ひとりの空間で、機械の指示に従って体験が始まります。
体験自体は5〜10分程度でした。
計測の準備
個室なので安心です
どの位置に立ったらいいかはすべて機械が指示してくれるので迷うことはありませんでした。
まるでボディ3Dフィギュアを作ってもらっているような気分でした。
ちょっと目を背けたいけど・・笑
結果はその場の画面でも確認できますし、最後に手元のアプリにも反映できます。
知りたいような知りたくなかったバスト・ウエスト・ヒップなどの数値が
グラフ化されていて、まるで「自分というデータを客観視する」ような感覚。
「産後、なんとなく体型が変わってきた気がする…」というモヤモヤが、
“数字”として可視化されると、逆にスッキリ。
ここで感じたこと
たぶん、育休中って「がんばってるのに成果が見えにくい」時期なんですよね。
でも、身体の変化を数値で知ることで、
「今の自分」をちょっと客観的に見られるようになった気がします。
ワコールの3Dボディスキャン「SCANBE」は、“体型の焦りを可視化して、
前向きなモチベに変える”きっかけになるサービスでした。
結果と感想
結果としては──まず、バストサイズが思っていたのと全然違いました。
あと、測定できる部位が想像以上に多くて、純粋におもしろい!
左右差がけっこうあったり、「意外と首細いな…」なんて発見も。
スキャン結果はアプリ上で見やすく表示され、
自分の体型タイプに合わせたワコールおすすめ商品も提示されます。
「へえ、こういう理屈でこの形が合うのか」と納得感があり、
買う買わないに関係なく“自分を知る”ツールとしても楽しい体験でした。
作成は一瞬!ちょっとどきどき
スキャンが終わると、個室を出てスタッフさんと結果を見ながら軽く会話。
私の場合は、まったく営業されず(!)でした。
無料だし「終わったあとに強めのセールスあるのでは…?」と心配していたのですが、
そこは拍子抜けするほどフラットで安心でした。
行ってみて思ったこと
自分の身体って、毎日見ているようで客観的に見えていないんだなと感じました。
産後1年、結構体型が変わって落ち込んでしまうこともあったけど、
数値と立体データで見ると、ちゃんと「いまの私」がそこにいる。
「ここからどう整えていこうか」を考えるきっかけになりました。
変化を知るって、怖いけど気持ちいい。そんな体験でした。
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