こんにちは。育休中のエンジニアのユウです。
インターネットアドバイザーとしても活動しています。
うちには娘がいますが、毎日のように写真を撮りまくる日々。
気づけばカメラロールがパンパンになっています。
初めての寝返り、初めての一歩、はじめての笑顔。
スマホを構える手が止まらなくなりますよね。
「この瞬間を残したい!」そして「みんなに見てほしい!」とSNSにアップ。
でもふと、「この投稿、大丈夫かな?」と思う瞬間、ありませんか?
今日はそんな“かわいいの裏側にあるリスク”を一緒に見ていきます。
まず結論|全部ダメではない
ただし「見極め」と「出し方」が大事。
何がOKで何が危ないのか、実例ベースで見ていきましょう。
よくある投稿の「気になるポイント」
実際にSNSでよく見かける投稿を元に、注意ポイントを整理します。
ちょっと極端な例ですが、
実際によく見かける投稿をInstagramをイメージして作成してみました。
一緒に“どこが危ないか”見ていきましょう。
さて、こういった画像たまに見ませんか。
ちょっと気になるなあというポイント、その理由をまとめました。
- 名前が出ている → 個人特定の入り口になる
- 誕生日がわかる → 本人確認情報として使われることも
- 顔がはっきり写っている → AIや転載リスク
- 友達の情報も含まれている → トラブルの元になりやすい
- 位置情報や背景 → 住所特定につながる可能性
押さえておきたい判断軸(これだけ覚えればOK)
・悪用される可能性はない?
・他人の情報を巻き込んでない?
自分の情報は自分で判断できますが、子どもはまだ判断できません。
だからこそ、親のリテラシーが大事になってきます。
安全に発信するための4つの工夫
① 公開範囲を見直す
たとえば親しい友人限定の公開なら、不正利用されるリスクを減らすことができます
InstagramやFacebookには公開範囲設定機能があるので、まず確認を。
② 情報は“ぼかす”
「先日2歳になりました」など、日付をぼかすのがおすすめ。
“ズラし投稿”も効果的です。SNSで公開する必要がある情報か、
投稿前に立ち止まって考えてみましょう。
③ 背景にも注意
さきほどの投稿をみて、位置情報をOFFにしよう!
と思った方もいると思いますが、位置情報をOFFにしても、
背景の看板などで容易に自宅近辺を特定できてしまう場合があります。
背景に生活情報を入れない工夫をしましょう。
④ 他の子どもは必ず確認
これはコミュニケーションの問題ですが、
お顔が映るものは「載せていい?」の声掛けをしましょう。
そんなの気まずい..って思った方。
それくらいのコミュニケーションができないお友達のお顔は、
尚更SNSに無断アップはやめてくださいね。
まとめ
未来の自分と子どもが安心できる投稿にすること。
SNSは気をつけることも多いですが、ポイントさえ押さえれば安心して楽しめます。
今日の一枚も、「これなら大丈夫かな?」と少し立ち止まって選べたら、それだけで十分です。
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