こんにちは。育休中エンジニアのユウです。
インターネットアドバイザーとしても活動しています。
最近、「今の小学校ってプログラミングやるんだよね?」
「いまどきのIT教育って何してるの?」と聞かれることが増えました。
そこで今回は、忙しい親御さんでも5分で全体像がつかめる記事にまとめました。
特に30代以上の方へ。私たちの時代とは、もう別世界です。
いまどきの小学校はこう変わった
まず押さえておきたいのが「GIGAスクール構想」です。
2019年に文部科学省が発表し、2021年から本格スタートした教育改革です。
全国の公立小中学校で、1人1台端末はほぼ整備完了。
(文部科学省調査より)
つまり、タブレットは「特別なもの」ではなく、
国語・算数・理科すべてで使われている状態です。
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1人1台端末って実際どう使われてる?
結論:普通に使われています。
- 調べ学習
- 発表資料の作成
- AIドリル教材
- クラスでの共有作業
家庭で意識したいポイントは以下の2つです。
- 遊びとの線引き
- 一緒に調べ方を考える
ICT支援員(パソコン先生)がいる
学校には「ICT支援員」という専門スタッフがいます。
- 先生とは別の役割
- 技術面のサポート担当
- 授業でのIT活用を支援
子どもたちの「使いこなす力」を伸ばす存在です。
宿題はオンライン提出が当たり前に
- 課題はクラウド提出
- 授業資料もオンライン配布
- コメントのやり取りも可能
保護者的には「通知見逃した!」問題も出てきます。
学校で使われている主な学習ツール
代表的なツールを紹介します。
- Google Classroom(共同編集・資料共有)
- Microsoft Teams / OneNote(課題管理・ノート共有)
- ロイロノート / Apple School(思考の可視化)
自治体によって異なるため、「自治体名+教育委員会」での確認がおすすめです。
連絡帳もアプリ化している
- 欠席連絡がスマホで完結
- お知らせが一斉配信
- 既読管理あり
代表的なサービス例:
- まなびポケット
- コドモン
- COCOO
- ミマモルメ
便利な一方で、通知の多さに戸惑う声もあります。
プログラミング教育はどれくらいやる?
「週1コマある」と思われがちですが、実際は違います。
小学校6年:約6.7時間(年間平均)
つまり、算数や理科の中で実施されるケースが多いです。
学校ごとの差も大きいのが現状です。
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実際に使われる教材例
- Scratch(スクラッチ)
- Viscuit(ビスケット)
- Minecraft Education Edition
- みらプロ
デジタル教科書はまだ併用
文部科学省の資料によると、
まとめ
「うちにはまだ関係ない」と思っていた方も、実はすでに多くの学校で進んでいます。
全部を理解する必要はありません。
- 知らないことを調べる
- 子どもと一緒に触れてみる
その姿勢が、これからの情報リテラシーにつながります。
今日知ったことを、明日少し試してみる。それだけで十分な一歩です。


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